大掃除でトイレの裏技はある?意外なもので簡単・綺麗に掃除が出来る

大掃除

毎日使うトイレは家の中で一番汚れが気になる所のひとつではないでしょうか?

なかなか掃除が出来ないと、黒ずんだ汚れが付いたり黄ばみが出てきたりしますよね。

普段掃除していても、人の出入りが多い所だけあって、すぐに汚れてしまうから掃除が大変です。

 

年末になると大掃除を意識し始めますが、トイレだけではなく台所やお風呂・寝室など色んな所を掃除しないといけないから1か所の掃除にこだわってはいられません

今回ご紹介するトイレ掃除に使える裏技を使えば、ササっと綺麗に掃除が出来ますよ。

使う洗剤も環境に優しい成分のものだったり、どこの家にでもあるようなものを使って綺麗にしていきます。

 

大掃除をするときには、トイレの裏技を使ってピカピカに掃除してみませんか?

今回は「大掃除でトイレの裏技はある?意外なもので簡単・綺麗に掃除が出来る」と題してお届けします。

 

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大掃除でトイレの裏技はある?

大掃除で使えるトイレ掃除の裏技ってどんなものがあるのでしょうか?

調べてみると、道具を使ってゴシゴシこすり洗いをしなくても簡単に掃除する方法が見つかりました。

 

使う洗浄剤は、環境に優しいものばかりで安全性はとても高いです。

環境に害を及ぼすような強力な洗剤を使わなくても、綺麗に掃除する事が出来るんですよ。

中には、どこのお家のキッチンにもあるような○○を使ったり、子供たちが大好きな○○を使ったりと、そんなものが掃除に使えるのかと驚かされますよ。

 

では、大掃除でトイレの裏技はどんなものがあるのか見ていきましょう。

 

大掃除でトイレの裏技①なかなか取れない汚れにクエン酸ペースト

トイレ掃除を少しでもサボってしまうと、黒ずんだ汚れや黄ばみが現れます。

この汚れが出てくると掃除してもなかなか落ちず大変なことに…。

そんな時は、頑固な汚れに効く洗浄剤「クエン酸」を使いましょう。

クエン酸といえば、レモンなどに含まれている酸っぱい成分で水回りの汚れに効果的です。

 

このクエン酸に少量の水を加えてかき混ぜペースト状にし、トイレットペーパーに塗ってそのまま汚れに貼り付けます

貼り付けたら数時間様子を見て、水で流しトイレブラシでこすり洗い

 

この時に注意してほしいのが、クエン酸が便器にくっついたままになっていると固まってしまうという事。

せっかく綺麗に掃除したのに、固まってしまうと取るのが大変なので、最後に全体を確認しながらトイレブラシでこすり洗いして下さい。

トイレブラシが使えないようなところは、トイレに流せるトイレクリーナーなどで拭いておきましょう。

 

 

大掃除でトイレの裏技②どうしても取れない汚れはクエン酸に重曹を混ぜる

便器でどうしても取れない汚れがあったら、ぜひ試して欲しい事があります。

それは、汚れにふりかけた重曹の上からクエン酸と水をかける方法です。

便器内に溜まった水などで混ぜると、洗浄剤同士が反応しモコモコと激しい泡になります。

ここで頭をよぎるのが「まぜるな危険」。

大丈夫かな?と心配になりますが、この泡は全くの無害なものなので安心して下さい。

 

クエン酸と重曹が混ざり合って出来た泡は、汚れのひどい部分にのせトイレットペーパーを貼り付け数時間様子を見てから水で流します

このモコモコした泡は強力な洗浄効果があるので、トイレだけでなく排水口などの掃除にも使ってみてください。

 

家にあるものでトイレ掃除「お酢と重曹のチカラ」

トイレに重曹をふりかけて、上からお酢をかけると泡が発生します。

掃除に使うお酢は「穀物酢」「ホワイトビネガー」といった砂糖を含まないものを使ってくださいね。

お酢にはクエン酸が豊富に含まれているので、この成分がお互いに反応し合ってブクブク泡が発生します。

上でご紹介した裏技②と同じ方法ですが、クエン酸が無い時にはお酢を使う事が出来るんですよ。

この泡も無害なものなので、安心してトイレ掃除が出来ますよ。

 

 

大掃除でトイレの裏技③トイレの水タンクの黒ずみにも重曹が効く

いつも水が溜まっていてなかなか中を見る機会がないトイレの水タンク

この中にカビが発生すると、やがて便器の汚れ・黒ずみになってしまいます。

 

トイレの水タンクにカビを見つけたら、重曹を大さじ1杯投入しましょう。

タンク内の水が重曹水になることで、発生していたカビは無くなっていきます。

重曹の濃度が薄くなっていくとまたカビが発生する可能性があるので、定期的に水タンクに大さじ1杯投入するといいですね。

 

 

大掃除でトイレの裏技④トイレの目立たない部分汚れにクエン酸パック

水200mlにクエン酸小さじ1杯を入れるとクエン酸水を作ることが出来ます。

このクエン酸水を吹きかけてトイレットペーパーやラップをかぶせたものが「クエン酸パック」と呼ばれトイレの目立たない部分汚れに効果的です。

 

掃除の手順は、汚れやすい便座裏やふち裏など目立たない部分の汚れにクエン酸水を吹きかけます

クエン酸水を吹きかけた所にトイレットペーパーを貼り付け、さらにもう一度クエン酸水をたっぷり吹きかけて30分ほど様子を見ます。

もし早く乾いてくるような時は、クエン酸水を吹きかける量が少ないという事になります。

ベタベタになるくらいにたっぷり吹きかけてください。

 

30分経過したら、汚れのあった部分を拭き取ります。

拭き取りには貼り付けたトイレットペーパーをそのまま使うか、トイレに流せるトイレクリーナーなどで拭いてください。

 

トイレブラシの届きにくいような場所の汚れでも、クエン酸のチカラがすっきり綺麗にしてくれますよ。

もし、これでも取れにくいような汚れなら同じ工程を繰り返して掃除してみてください。

 

大掃除でトイレの裏技⑤子供も大人も大好きなコーラを使ってトイレ掃除

コーラでトイレ掃除ってなんだかもったいない感じがしますが、掃除にも役立つドリンクなんですよ。

コーラには炭酸・リン酸・クエン酸といった成分が含まれていて、この酸が便器の汚れに効きます。

炭酸には弱酸性の二酸化炭素が含まれていて、汚れを浮き上がらせたりニオイを中和したり雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。

 

リン酸とクエン酸は、汚れに効果的な洗浄成分なのでトイレを綺麗にしてくれます。

お出掛け前や就寝前に、コーラをトイレに流しいれておくだけで、汚れに効いてくれるのでとっても簡単ですね。

最後は、コーラと一緒にトイレの水を流すだけ

 

コーラは飲んでも美味しいですが、実は掃除にも使える万能な清涼飲料水なんですね。

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大掃除でトイレの裏技⑥毎朝飲んでいる牛乳もトイレ掃除に使える

今回使うのは飲める牛乳ではなく「期限が切れた飲めない牛乳(古い牛乳)」

うっかり飲んだらお腹を壊しそうなので、捨ててしまう古い牛乳ですがトイレの汚れに効果があるんですよ。

 

期限が切れて飲めなくなった牛乳の中には、アンモニアが作られています。

アンモニアと言えば、トイレの嫌なニオイの1つですが、実は汚れを落とす力があるんですよ。

 

トイレに流した古い牛乳を使って、トイレブラシでゴシゴシすると汚れが落ちていきます

もし牛乳の期限が切れてしまったら、台所で流してしまわないでトイレ掃除に使ってみてくださいね。

 

大掃除でトイレの裏技⑦お酢の成分でトイレをピカピカに

お酢にはクエン酸が豊富に含まれているので、水で2~3倍に薄めたものがトイレ掃除に最適です。

 

使い方は、水で薄めたお酢を気になる汚れに吹きかけてから拭き取るだけ。

床や便座などにも使えるので、薄めたお酢が入ったスプレーをトイレに常備しておいてもいいですね。

 

ただし、お酢で掃除と言ってもどんなお酢でも良いわけではありません。

掃除には「穀物酢」「ホワイトビネガー」といった砂糖を含まないお酢を使ってください。

 

トイレに小麦粉をふりかけて、温めたお酢をかけるという方法もあって、就寝前にやっておけば翌朝には汚れが落ちていますよ。

お酢もけっこう万能ですね。

 

大掃除でトイレの裏技⑧人気のオキシクリーンでトイレ掃除

便器の掃除に人気のオキシクリーンを使う方法。

 

まずオキシクリーンに付属の計量スプーン1杯分をバケツに入れて60~80℃のお湯で溶かします

その後泡立てるのですが、泡立て器を使ったりシャワーを勢いよく出すと簡単に泡立ちますよ

オキシクリーンはお湯の温度が高いほど泡立ちます

 

※やけどに注意して作業してくださいね!

 

お湯で溶かしたオキシクリーンをそのまま使う

オキシクリーンの混ざったお湯をトイレに流し入れて、そのまま放置

放置する時間は汚れ具合によって変わりますが、30分以上はつけておくといいでしょう。

 

時間が経ったら水で流すだけなので簡単ですね。

汚れが酷い場合は、お出掛けや就寝前にオキシクリーンを入れておけば長い時間洗浄してくれますよ。

 

取れない汚れにオキシクリーンでパック

オキシクリーンをお湯で溶かしてトイレに流しいれた後に、トイレットペーパーを貼り付けてオキシ液が流れていかないようにします。

貼り付けたらそのまま放置するのですが、汚れ具合によって時間が異なるので30分以上はそのままにしておきます。

なかなか取れない汚れには、時間を延ばして様子を見てください。

 

トイレットペーパーを一度たくさんに流してしまうと、詰まってしまう可能性があるので、一度に全部の掃除をするのは避けましょう。

全体の1/4ずつ・1/2ずつといった感じに、部分ごとにトイレットペーパーを貼り付けて掃除するように気を付けてください。

 

これでもなかなか取れない汚れがある場合は、オキシクリーンを放置した後にブラシでこすり洗いします。

お湯を入れて発生した泡のチカラが汚れを浮かせてくれて綺麗になりますよ。

 

トイレの水タンクにもオキシクリーン

お湯を使って泡立てたオキシクリーンをトイレの水タンクに入れるのですが、元々水が入っている所にいれるので、通常よりも入れる量を増やし濃くして使います。

 

トイレのタンクは簡単に開けられますが、陶器で出来ているので結構重たくて落とさないように注意が必要です。

またフタには水のパイプが繋がっているので、うっかり外してしまわないように様子を見ながら左右どちらかに蓋をずらして中にオキシクリーンを入れる感じです。

 

オキシクリーンを投入したら、そのまま放置しますのでお出掛け前や就寝前に行うと効果的ですよ。

 

オキシクリーンでトイレ全体を掃除する

お湯で溶かしたオキシクリーンを使って、便器や床などトイレ全体の掃除をします。

 

まずトイレ内に落ちているトイレットペーパーの切れ端やほこり・髪の毛などを取り除きます。

その後、オキシクリーンを含んだトイレクリーナーや雑巾などで拭き掃除します。

 

拭き掃除した後は、水道水ですすいだ雑巾などで水拭きしてオキシクリーンが残らないようにしてくださいね。

オキシクリーンが残ったままだと床のワックスを傷める可能性があるので、忘れずに水拭きして下さい

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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