台風10号2020鹿児島停電のリスクは?発生後の注意点とは?

台風

滅多に来ない強さの台風として、暴風や大雨の影響が気になる台風10号

いつもは避難しないけど今回の台風の規模を聞いて、避難所生活をしているかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

大きな被害もなく早く通り過ぎてくれるといいですよね。

 

台風10号の影響で、いまだに鹿児島で停電が発生している地域があり、そのリスクが気になりますね。

停電発生後の注意点も調べてみたので参考にされて下さい。

 

今回は「台風10号2020鹿児島停電のリスクは?発生後の注意点とは?」と題してお届けします。

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台風10号鹿児島・停電のリスクは?

台風10号により鹿児島で停電している地域がありますが、そのリスクや発生後の注意点について調べてみました。

実際に停電してみると「これも使えないの?」と気付くことがあります。

停電で起こりうることを把握して、2次災害が起きないように気をつけて下さいね。

 

停電によるリスクについて

暴風で切れた電線がある可能性も。

・灯りが消える。

・固定電話が使えない。

・インターネットが繋がらなくなる。

・道路の信号が消える。

・店舗は台風が通過するまで閉店している。

・発電する設備の無い店舗やATMなどが使えない。

・台風の影響で気温が上がっている地域があり熱中症可能性も。

・防犯システムやガス漏れ警報機は作動しない可能性も。

・ガスの供給が止まる事も。

・給水ポンプが止まって水道やトイレが使えない。

 

台風の時に発生する停電のリスクは、電気の供給が停止したことによるものがほとんどです。

電気で動いていないようなものでも、水道のように給水ポンプが動かない為といった「これも電気が必要だったのか」と気付くことも。

 

発生後の注意点とは?

停電のリスクの所で挙げた項目で、停電発生後の注意点を解説していきます。

実際に停電が発生した後、まずは身の安全を最優先で考え、2次災害に合わないように気を付けましょう。

 

・安全確保と周囲の状況を確認する

屋内外にかかわらずいつもと違う状況になっている可能性があるので、安全確保と周囲の状況確認を忘れない。

思わぬケガになる事もあるので、慎重に行動しましょう。

・災害時でもローソクは出来るだけ使わない

ろうそくを使ってもそれほど明るくないばかりか火災のリスクが高いです

子供やペットがろうそくを倒す可能性もありますね。

また物が燃えると一酸化炭素が発生します。

それほど影響がある量になることはありませんが、無色無臭の一酸化炭素中毒に注意しましょう。

・ドライヤー・アイロンなどによる通電火災

電気が復旧したことによる急な負荷を回避しなければなりません。

場合によっては通電火災が起こる事もあるので注意しましょう。

・ブレーカーには手を触れない

電気が消えた時にブレーカーが落ちたのか確認したくなりますよね。

でもその前に外やお隣の状況を確認してみましょう。

どこも停電になっている場合は送電線が切れている可能性がありブレーカに触れると危険です。

電線が切れている場合は、電力会社に連絡を。

・冷蔵庫を開けない

冷気が逃げるので開閉は必要最低限にしましょう。

冷蔵庫は4時間、冷凍庫は2日間食料を保存できると言われています。

ただし冷凍庫の中身が空に近ければ保存期間が短くなるので注意して下さい。

・車のガソリンは満タンに

唯一冷暖房が使えたり携帯の充電が出来る場所になる事もあります

カーコンバーターを使えば、車内でコンセントを使う事が出来るので調理をすることも出来ます。

停電したらガソリンスタンドも利用できないので注意が必要。

・携帯電話のバッテリーに注意

暇になると携帯で時間をつぶしたくなりますが、緊急電話を掛けるなどいざという時にバッテリー切れにならないように注意しましょう。

現金を持ち歩く

カード類が使えなくなるので、現金を使う必要が出てくる。

停電していたらレジも使えない場合もあるので、スマート決済も出来ない

 

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最後に

今回は「台風10号2020鹿児島停電のリスクは?発生後の注意点とは?」と題してお届けしました。

台風の影響による停電が早く復旧するといいですね。

 

台風の被害を確認しようと、外に出る時は十分周りの安全を確認して行動して下さい。

送電線が切れていたり、川が増水していたりと普段と違った状況になっていて思わぬ危険が潜んでいる可能性があります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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