モルックの道具や投げ方は?ルールも解説!ダウンタウンのガキの使い

ガキ使

「モルックの道具や投げ方は?ルールも解説!ダウンタウンのガキの使い」

 

2020年1月12日にダウンタウンのガキの使いやあらへんで!【さらば森田と秘かに話題のモルック対決】が放送されますね。

番組で紹介される今話題のスポーツモルックについて、道具や投げ方・ルール」を解説していきます。

 

モルックとは、フィンランドのカレリア地方の伝統的なゲームを元に開発されたスポーツで、簡単に言うと“木の棒で木の棒を倒すだけのシンプルな競技”。

シンプルで分かりやすい競技なので、小さいお子様から、ご年配の方まで幅広く遊ぶ事が出来ます。

プレーしているとだんだん熱くなってくる、とても楽しいスポーツ“モルック”が気になりませんか?

 

今回は「モルックの道具や投げ方は?ルールも解説!ダウンタウンのガキの使い」と題してお届けします。

 

スポンサードリンク

モルックの道具は?

モルックに使う道具は、どんなのがあるのか調べてみました。

モルックに使う道具は、モルック・スキットル・モルッカーリの3つ。

この3つをそれぞれ説明すると、プレイヤーが投げる棒を「モルック」

モルックを投げて倒す木製のピンを「スキットル」

モルックを投げる時に立つ位置を示す(スローライン)ものを「モルッカーリ」と呼びます。

木の棒で木の棒を倒すだけのシンプルな競技なだけあって、道具もシンプルですね。

 

スポンサードリンク

モルックの投げ方は?

次に、モルックの投げ方ですが、どれも分かりやすいのですぐに覚えられそうです。

どの投げ方も、共通しているのは“下投げ”でポーンと投げる感じですね。

下投げなら、あまり力を使わず投げられるので、小さいお子様やご年配の方でも出来そうですね。

 

投げ方の基本フォーム

基本フォームは、モルックが弧を描くような感じで投げるスタイルですね。

投げ方ってどんなのがあったっけ?となった時には、これだけでも覚えておけば良さそう。

引用:日本モルック協会HP

 

ラハティ投げ

基本フォームより、勢いがあってモルックが真っ直ぐ飛んでいく投げ方がラハティ投げ。

ピンポイントで狙う時に使える投げ方かなと思います。

引用:日本モルック協会HP

 

裏投げ

モルックを上から掴んだ投げ方が裏投げ。

慣れないと、ちょっとコントロールが難しそうですね。

引用:日本モルック協会HP

 

縦投げ

モルックを横に持って投げるより、縦投げはちょっとの力で投げられる感じがしますが、コントロールが大変そう…。

思ったより遠くに飛んでいってしまいそうで、こちらも力加減が難しそうですね。

引用:日本モルック協会HP

 

スポンサードリンク

モルックのルールを解説!

ここからは、モルックのルールを解説していきます。

シンプルな競技なので、ルールもシンプルで覚えようと思ったら、小さいお子様でも覚えられる内容です。

皆でモルックのルールを覚えて、盛り上がりましょう!

 

①モルックで使うもの

「モルック」と呼ばれる1本の木の棒と「スキットル」と呼ばれる12本の木の棒だけ

なんか、ボーリングみたいな競技ですね。

モルックを投げる時に立つ位置を示す「モルッカーリ」は、あっても無くてもいいそうです。

 

②ぴったり50点を狙う

あらかじめ立てられた12本のスキットルに、モルックを投げて倒すことで得点する事が出来ます。

これを相手よりも先に合計50点にすることで“勝ち”となります。

 

③得点方法は2通り

スキットルを倒すことで得られる点数は、1本だけスキットルが倒れた時と、2本以上倒れた時の2通りあります。

 

1本だけ倒れた時

倒れたスキットルに記載されている数字がそのまま得点になります。

例えば、5のスキットルだけが倒れた時は、5点獲得となります。

 

2本以上倒れた時

倒れたスキットルの本数分が得点となります

例えば、スキットルが合計8本倒れた時は、8点獲得となります。

ちなみに、この時スキットルが完全に地面に倒れていないと得点にはならないのでご注意を!

 

基本的にはこのルールの元、相手よりもいち早く50点にすることが、このスポーツの勝敗を決めます。

もし、50点を超えてしまった場合は、25点から再スタートとなりスキットルを3連続で倒せなかった場合、失格となってしまいます。

 

④倒れたスキットルは再び立てられる

自分のターンで倒れたスキットルは次の相手ターンでは、その倒れた位置と同じ場所に再び立てられます。

実は、これがモルックの競技性を高めているルールなんです。

試合終盤にもなると、スキットルがバラバラの位置に立っているという状況になるので、相手との駆け引きが求められます。

 

⑤モルックは必ず下手投げ

モルックを投げるときは、必ず下から優しく投げます。

ちなみに投げ方にはいくつかフォームが存在し、その時の状況や距離に応じて使い分けます。

 

⑥モルックを投げる距離は3.5m

モルックを投げる距離は、日本公式試合の場合は3.5mと規定されています。

 

まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

モルック練習会 日本大会まであと2週間! #モルック #磐田モルックの会 #mölkky #molkky

磐田モルックの会(@iwatamolkky)がシェアした投稿 –

今回は「モルックの道具や投げ方は?ルールも解説!ダウンタウンのガキの使い」と題してお届けしました。

地面に並べられた複数の木のピン「スキットル」をめがけて「モルック」という木の棒を投げ、倒したピンにより得られる点数を競うモルックって、なんか楽しそうなスポーツですね。

1996年にフィンランドで発祥したモルックは、現地ではサウナやビールを楽しみながら気軽に遊べる人気のスポーツとして、多くの方にプレーされています。

実は、世界大会も開かれていて色んな国でプレーされているんですよ。

もちろん日本にも、モルックを楽しむ人たちは沢山いて大会も開かれています。

 

シンプルな競技なので、明日“日本代表”になれるかもしれない「モルック」で、遊んでみませんか?

毎年8月に開催される会場にご自分でお越し頂き、モルックのルールを知っている日本人の方であれば、誰でも日本代表に登録できるそうですよ。

気軽に日本代表が狙えるなら、ちょっと試してみたくなりますよね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました