宇佐美正パトリックの経歴や家族は?戦歴も!ミライ☆モンスター

ミライモンスター

「宇佐美正パトリックの経歴や家族は?戦歴も!ミライモンスター」

 

2020年1月12日に放送のミライ☆モンスターで紹介される宇佐美正パトリックの経歴や家族・戦歴についてリサーチしました。

階級をミドル級(69kg超 75kgまで)に変更し、ボクシング全日本選手権に挑戦する正君と父・秀嗣さんとの絆について、ミライ☆モンスターで紹介されますね。

以前、高校生の時に同番組で紹介された宇佐美正パトリック君は、現在大学一年生。

高校では、世界王者の井岡一翔選手と同じ6冠を達成し、名門・東京農大へ進学した宇佐美正パトリック君の経歴や家族・戦歴が気になりませんか?

 

今回は「宇佐美正パトリックの経歴や家族は?戦歴も!ミライモンスター」と題してお届けします。

 

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宇佐美正パトリックの経歴は?

 

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宇佐美正パトリック君の経歴について調べてみました。

中学校は、大阪市立高倉中学校に通っていて1年生の終わりからボクシングを始め、全国大会で2連覇しています。

高校は、興國高等学校に入学し、全国選抜やインターハイなどで6冠を達成しました。

この高校6冠というのは、彼の通うボクシングジムに所属している世界王者の井岡一翔選手と同じ記録なんだそうです。

プロの世界王者と同じ記録を持っているなんて、将来の活躍が期待されますね。

 

その後、名門・東京農大へ進学し、茨城国体で準々決勝進出と、鹿児島全日本で準決勝進出しています。

 

2019JOCネクストシンボルアスリートに選出

最近では、2019JOCネクストシンボルアスリートに初めて選出され、東京五輪に出場する為、オリンピック選考会に挑みました。

自分の人生をかけて全力で挑んだオリンピック選考会の結果は、試合に負けてしまい今回は残念な結果となってしまいました。

ですが、現在大学1年生の彼には、まだまだチャンスが残されているので、4年後のオリンピック出場へ向けて頑張って欲しいですね。

 

JOCネクストシンボルアスリートとは?

JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)ネクストシンボルアスリートとは、何なのか調べてみました。

次世代のシンボルアスリートとして、オリンピックや国際総合競技大会において活躍が期待され、オリンピックの理念に賛同する選手を競技団体と共に選出しています。

日本代表に相応しい選手として育成しながら、日本オリンピック委員会のオリンピック・ムーブメント推進事業及び、マーケティング活動に協力するアスリートの事です。

 

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宇佐美正パトリックの家族は?

宇佐美正パトリックの家族は、どんな人たちなのか気になったので調査してみました。

正君は、お父さんが日本人、お母さんがカナダ人のハーフです。

正君が幼い頃にご両親が離婚し、男手ひとつで育ててきたお父さんの秀嗣さん。

仕事と育児を両立させながら「自分も一緒にボクシングをやったら、息子の気持ちが良く分かる」と、お父さん自身もボクシングに挑戦してきました。

そうすることによって、正君の立場を考えながら話が出来ると考えたようです。

自分がやってみないと何も分からないと言えるお父さん、とても素晴らしくカッコいいですよね。

 

家族思いのお父さんが全面サポート

正君が小さい時に家族が離ればなれになって、寂しい思いもさせていると、出来る限り正君に寄り添う家族思いのお父さんに支えられながら、日々のトレーニングを頑張っています。

そんなお父さんのサポートは、トレーニングだけでなく食事にも。

低カロリー・高たんぱくの馬肉(上赤身とヒレを各200g)を、お父さん自ら買いに行き、正君の減量の時に利用しています。

自宅や公園を使ったトレーニングも、お父さん考案の特別メニューで、心筋機能を強くするマスクを着けたまま、ダッシュ20往復するなど徹底しています。

このマスクが、高地トレーニングをしている効果を出すもので、通常よりも息がしにくく心筋機能が鍛えられ、スタミナがアップするそうです。

 

家族思いのお父さんへ対する正君の思いは?

「ボクシングをやってみるか」と、きっかけを作ってくれたお父さんへ感謝の気持ちでいっぱいの正君。

将来オリンピックに出場し、金メダルを取ってお父さんにかけてあげたいと、恩返しを考えています。

今回の東京五輪に出場する為のオリンピック選考会では、惜しくも試合に負けてしまい出場を逃してしまいましたが、4年後のオリンピックで正君の思いが現実になるように頑張って欲しいですね。

 

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宇佐美正パトリックの戦歴は?

宇佐美正パトリック君の戦歴を調べてみました。

ボクシングの成績は、56戦48勝8敗25rsc

中学では、全国大会で2連覇し、高校では世界王者の井岡一翔選手と同じ、6冠を達成しています。

高校でのKO率は、約67%と高校ボクシング界でも驚異的な数字を記録しています。

現在在籍している名門・東京農大では、茨城国体で準々決勝進出と、鹿児島全日本で準決勝進出と順調と思われる戦歴ですね。

 

宇佐美正パトリックの戦歴を上げる秘密は?

宇佐美正パトリックの戦歴を上げる秘密は何なのか調べてみました。

高校でのKO率は、約67%と高校ボクシング界でも驚異的な数字を記録したとご紹介しましたが、彼には勝利へのきっかけになる必殺のパンチがあります。

そのパンチとは、左ボディを狙うパンチです。

得意の左ボディをきっかけに、クリーンヒットを奪い、相手をダウンさせる方法で高校からの驚異的なKO率を出し素晴らしい戦歴を持っているんです。

100kgほどのヘビー級のウェイトがある人でも、ぐらついてしまう程の威力を持った正君のパンチは、お父さんと二人三脚で磨き上げてきました。

これからのさらなる活躍に期待したいですね。

 

まとめ

 

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今回は「宇佐美正パトリックの経歴や家族は?戦歴も!ミライモンスター」と題してお届けしました。

高校生の時から、同じジムに所属する世界王者の井岡一翔選手と同じ記録をたたき出し、現在も毎日朝練・部活・ジムと合わせて1日7時間ほどのトレーニングで腕を磨いています。

東京五輪は残念な結果でしたが、今後が楽しみな宇佐美正パトリック君を応援していきたいと思います。

いつも支えてくれるお父さんと一緒に、頂点に向かって世界に挑んでいって欲しいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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