大塚にんじんの収穫時期や特徴は?のっぷいとは?満天青空レストラン

満天青空レストラン

「大塚にんじんの収穫時期や特徴は?のっぷいとは?満天青空レストラン」

 

2020年1月4日放送の満天青空レストランで紹介される、山梨県市川三郷町の大塚にんじんの収穫時期や特徴、のっぷいについて調査しました。

国分鮮紅大長(こくぶせんこうおおなが)は、通常の長さは最大60cmくらいですが、大塚地区で作られる大塚にんじんは、のっぷいのおかげで80cm~120cmもの大きさまで成長するそうです。

大塚にんじんの収穫時期や特徴、大塚地区で作られる大塚にんじんが大きくなる為に必要な“のっぷい”とは何なのか気になりますよね?

 

今回は「大塚にんじんの収穫時期や特徴は?のっぷいとは?満天青空レストラン」と題してお届けします。

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大塚にんじんの収穫時期は?

 

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今年最後の出張先は、この異様に長〜いにんじん🥕の生産者さん。八ヶ岳の火山灰からなる土壌は邪魔な石ころがないのでどんどん伸びちゃってこんなんなるんだとか。あまりに長いので先ずはユンボで掘ってから収穫。 #思わずジェダイごっこした #ライトセーバー #にんじんウォーズ #これ持ってあずさにも乗る #二度見するよね #大塚にんじん #山梨 #carrot#yamanashi 始めて見たけど山梨の人はみんなわりと知ってて、帰りに寄った甲府の飲み屋でも、「あー、そのにんじん高級なんだよー」と持ってると話盛り上がったりしました。

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大塚にんじんの収穫時期が気になったので調べてみました。

大塚にんじんの収穫時期は「11月~1月末」頃です。

大塚地区では収穫時期になると、市川三郷町にある“みたまの湯”の駐車場で「大塚にんじん収穫祭」を開催しています。

 

大塚にんじんの収穫時期に行われる収穫祭について

 

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【12/14大塚にんじん収穫祭のお知らせ】 毎年大塚にんじんの収穫時期に行われるのが大塚にんじん収穫祭です。当日はにんじん販売はもちろん、品評会や試食コーナー等さまざまなイベントが行われます。 ニューポートも出店し、他では買えない大塚にんじん商品を多数販売しますのでぜひお立ち寄り下さいませ(^○^)/ 【日  時】 12月14日(土曜日)午前9時~正午(雨天決行 荒天中止) 【場  所】 「みたまの湯 駐車場」市川三郷町大塚地内 【交通アクセス】 車:中央自動車道甲府南IC~国道140号経由 約10分  中部横断自動車道増穂IC~金川曽根広域農道経由 約15分 電車:JR身延線甲斐上野駅から歌舞伎文化公園まで徒歩約10分  歌舞伎文化公園からはシャトルバスをご利用ください。 【駐車場】 役場三珠庁舎 約150台 歌舞伎文化公園 約150台 【無料シャトルバスの運行について】 収穫祭当日は会場周辺が大変混雑いたします。シャトルバスの利用をおすすめいたします。シャトルバスは随時運行を行っておりますが、混雑により遅れることがありますのでご了承ください。シャトルバスは無料運行しておりますのでお気軽にご利用ください。 シャトルバス運行ルート 【行き】 歌舞伎文化公園、役場三珠庁舎から出発します(満車になり次第、JA経済センターからも出発します) 【帰り】 みたまの湯→歌舞伎文化公園→役場三珠庁舎→JA経済センター #大塚にんじん収穫祭 #レストランニューポート#みたまの湯 #市川三郷町#山梨観光#山梨お土産#山梨

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大塚にんじんの収穫時期に行われる収穫祭では、今が旬の大塚にんじんや大塚ごぼうの販売や、特製フライヤーを使って長さ80センチもある大塚にんじんをまるごと1本揚げる名物「大塚にんじん一本揚げ」、品評会・試食コーナーなど、大塚にんじんを堪能出来るイベントが盛り沢山ですよ。

 

大塚の栄養豊富な土壌に育てられた大塚にんじんは、濃い鮮紅色で独特の風味と甘さがあります。

大塚にんじんの収穫祭では、収穫体験も出来るようです。

太くとても長い大塚にんじんは、収穫の際に折ってしまわないように慎重に扱わないといけないのですが、それがまた楽しそうですよね。

 

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大塚にんじんの特徴は?

大塚にんじんの特徴について調べてみました。

大塚にんじんは、国分鮮紅大長という品種なのですが、他の地域で栽培されているものと比べると大塚にんじんの特徴は80cm~120cmと、とても大きく育っています。

大塚地区で作られる大塚にんじんが、大きく成長する秘密は“のっぷい”にあるみたいですね。

 

免疫力を上げるβカロチンも豊富なので、がんや生活習慣病の予防が期待され、風邪の予防にもなります。

体調を崩しやすい寒い季節に最適な大塚にんじんは、沢山食べると健康に過ごせそうですね。

 

大塚にんじんの特徴

  • サイズが60センチ~120センチにもなる
  • 通常の人参より栄養価が高い
  • βーカロチンが約1.5倍
  • ビタミンB2が約3倍
  • ビタミンCが2~3倍
  • 人参本来の味と香りがしっかりする
  • 生で食べても良い

 

大塚にんじんと同じ品種の国分鮮紅大長(こくぶせんこうおおなが)の特徴

  • 草勢旺盛で、作りやすい多収型の大長ニンジン
  • 根形は肩張りで肉付きのよい総太り型
  • サイズは、60cmくらいになる
  • 色は肌・芯ともに鮮紅色で着色がいい
  • 肉質は緻密で香りよく、食べても美味しい

 

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大塚にんじんが大きく成長する為に必要な“のっぷい”とは?

大塚にんじんが大きく成長する為に必要な“のっぷい”とは何なのか?調べてみました。

「のっぷい」とは、深くきめ細かく石が少ない肥沃な土壌の事。

 

国分鮮紅大長(こくぶせんこうおおなが)という同じ品種でありながら、大塚地区で栽培される大塚にんじんだけが大きく成長するのは、この“のっぷい”が大きく関係しています。

7千年~9千年前頃の八ヶ岳の噴火の際に、ここ市川三郷町の大塚地区にも火山灰が降り積もりました。
その後、長い年月の間に他の地域では火山灰はほぼ流出しましたが、大塚地区は火山灰が残り、火山灰土となり「のっぷい(土)」と呼ばれ、現在もきめ細かく肥沃な土として、地域の宝となっています。

大塚にんじんが大きく成長する為に必要なのは、他の地域には無い深くきめ細やかで肥沃な土壌だったんですね。

 

まとめ

今回は「大塚にんじんの収穫時期や特徴は?のっぷいとは?満天青空レストラン」と題してお届けしました。

 

大塚にんじんの収穫時期は「11月~1月末」頃と寒い季節の野菜ですが、免疫力を上げる栄養素が豊富なので、がんや生活習慣病の予防が期待され、風邪の予防にもなります。

山梨県市川三郷の「大塚にんじん」は、80cm~120cmもの長さに成長する山梨県の伝統野菜。

大きくなりすぎた野菜は、あまり美味しくないイメージがありますが、大塚にんじんは人参本来の味と香りがしっかりして、生で食べても美味しく頂けます。

もちろん、きんぴらごぼうや煮物・カレー・シチューといった人参の定番料理でも美味しく食べられますよ。

 

のっぷいと呼ばれる深くきめ細かく石が少ない肥沃な土壌で大きく育った「大塚にんじん」と、いつもスーパーに売ってある普通のにんじんの食べ比べをして、どのくらい違いがあるのか試してみたいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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