伊勢志摩ジビエBambiの場所はどこ?営業時間は?人生の楽園

人生の楽園

2019年10月1日、江戸時代のお伊勢参りブームで栄えた伊勢市の古市街道沿いに「伊勢志摩ジビエBambi」がオープンしました。

 

「ジビエ」とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣の事で、食べた時にクセがあるというイメージですが「伊勢志摩ジビエBambi」のオーナーである村瀬滋さんは、食材へのこだわりを持って美味しいジビエ料理を提供されています。

そのこだわりとは、加工処理から料理までを、村瀬さんご本人が徹底して行い、最高に美味しい状態で提供する事

「ジビエ料理に人生を賭け、伊勢志摩のジビエを沢山の人に知ってもらいたい」と、ジビエ料理専門店を開いた村瀬滋さんと妻の弘美さんのジビエ料理は「肉にほとんどクセがない」と、お客様からも大好評なんですよ。

 

とっても美味しいジビエ料理を提供する「伊勢志摩ジビエBambi」の場所や営業時間が気になりますよね。

今回は「伊勢志摩ジビエBambiの場所はどこ?営業時間は?」と題してご紹介します。

 

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伊勢志摩ジビエbambiの場所はどこ?

引用:OTONAMIE

 

 

伊勢志摩ジビエBambiの場所について調べてみました。

ジビエと和食とワインのお店「伊勢志摩ジビエBambi」
三重県伊勢市古市町227
tel 0596-64-8000

 

山と海の距離が近く温暖な気候の伊勢志摩には、海だけではない山や里の恵みもあります。

その山や里の恵みである鹿や猪など最上級のジビエの肉質を追求する村瀬滋さんが営む「伊勢志摩ジビエBambi」は、伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ街道沿いの自然豊かな場所にあります。

 

伊勢神宮から近い自然豊かな場所

 

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神秘的ですよね〜♬ 伊勢神宮では冬至を中心とした前後1ヶ月、内宮宇治橋の大鳥居から美しい日の出を見ることができます😊☀️ 去年見てきたのですが、目の前でこんな素晴らしい光景見れたので、すごく心が洗われました☺️🌟 みなさんもぜひ見ていただきたい光景です♬ ・ location:三重県 伊勢市 伊勢神宮内宮 ・ #三重県 #伊勢神宮 #伊勢神宮内宮 #内宮 #isejingu #art_of_japan_ #Lovers_Nippon #love_bestjapan #special_spot_ #ig_phos #japan_photo_now #photo_jpn #japan_daytime_view #special_spot_ #jalan_travel #ptk_japan #lovejapan #love_bestjapan #super_japan_channel #bestjapanpics #bestphoto_japan #visit_tokai #wu_japan #daily_photo_jpn #nipponpic #japan_of_insta #kankomie #tokyocameraclub #pt_life_

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三重県伊勢市といえば「伊勢神宮」があり、年末年始の時期には、道路や交通機関が混み合い多くの参拝客で賑わいます。

親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される伊勢神宮は、パワースポットとしても有名な場所ですね。

その「お伊勢さん」から、車で約10分程の距離にある自然豊かな場所に「伊勢志摩ジビエBambi」があります。

はるか昔から参拝客で賑わい、古風な感じが今も残された同市に店を構えた村瀬滋さんと妻の弘美さんが提供するジビエ料理を味わいながら、伊勢の豊かな自然を感じてみませんか?

 

昔も今も変わらぬ佇まいを見せる場所

江戸時代の「おかげ祭り」で賑わった伊勢の様子を再現した街並みに出会える“おかげ横丁”などもあり、今も昔も変わらぬ佇まいを見せる場所のひとつである伊勢。

「おかげ横丁」は、江戸時代末期から明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現しており、飲食店や工芸品を販売するお店が軒を連ね、多くの人達で賑わっています。

他にも伊勢志摩では、2000年以上つづく伊勢志摩の海女漁や、“伊勢の台所”と呼ばれる黒塗りの蔵が建ち並ぶ問屋街として栄えた河崎など、古き良き時代の日本の情景と出会える数少ない場所なんです。

カメラを片手にぶらり歩いてみると、どこか懐かしい風景に出会えるかもしれませんね。

 

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伊勢志摩ジビエbambiの営業時間は?

引用:OTONAMIE

伊勢志摩ジビエBambiの営業時間について調べてみました。

月~土・祝 17:30~24:00
定休日 日曜日

定休日である日曜日を除く、17:30~24:00までが「伊勢志摩ジビエBambi」の営業時間です。

ご来店の際には“要予約”となっていますので、お店へお問い合わせ下さいね。

 

夜の帳が下りる時間にこだわりのジビエ料理を

引用:OTONAMIE

鹿あばら骨つき肉の薫製は、ナイフで削ぎながらギネスビールと一緒に頂きます。

贅沢で大人な時間を楽しめる「伊勢志摩ジビエBambi」で、ぜひともお楽しみいただきたい料理です。

 

また、寒くなってきたこの季節に「イノシシのしゃぶしゃぶ鍋」こと“シシしゃぶ”が人気を集めています。

伊勢志摩にはドングリのなる木が沢山あり、それを沢山食べたイノシシ達を料理するのですが、中でも“シイの実”を食べたイノシシの脂身は真っ白で臭みがなく美味しくて、真っ赤な赤身と真っ白な脂身がとても美しいそうです。

シシしゃぶの価格は、1人前=7,480円(2人前以上から注文受付、1日1組限定

50頭に1頭くらいの割合で、赤身の部分に天然のサシが入るイノシシがいて、そのお肉は特に美味しいそうですよ。

天然のサシが入ったイノシシのお肉に巡り合えた人は、本当にラッキーですね。

1日1組限定のメニューと言われれば、予約してでも一度は食べてみたいですね。

 

その他のメニューや料金については、こちらの記事をご覧下さい。

 

日没の時間帯に、店内に灯る温かい光を楽しむ

引用:OTONAMIE

17:30に開店する「伊勢志摩ジビエBambi」は、自然豊かで古風な街並みが残る伊勢の夜を楽しむのに最適なお店

お店も街の雰囲気に合った素敵な外観や内装となっており、ゆっくりと流れる時間と共に、ジビエと和食とワインを楽しめる同店に、ぜひ訪れてみたいものですね。

暖色系の灯りに照らされた店内が、上質な大人の空間を演出しています。

温かい季節はホッと和み、寒い季節は心まで温まる暖色系の灯りは、この時間に営業しているお店だからこそ楽しめる醍醐味のひとつですね。

ついつい料理とお酒が進んでしまいそうな雰囲気の「伊勢志摩ジビエBambi」は、いつまでも居たくなるお店ですね。

 

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まとめ

引用:OTONAMIE

静かなジャズが流れているようなイメージがある大人の空間「伊勢志摩ジビエBambi」で楽しむ、こだわりの「ジビエ料理」の発祥は“フランス”にあります。

王侯貴族が領土内で狩猟した動物をシェフが調理し、領土内で育てたぶどうで作ったワインでいただく伝統料理が「ジビエ料理」なんですよ。

 

ジビエ人気の高まりと共に「ジビエ料理を食べてみたい」という方も増えてきた今、新しくオープンした「伊勢志摩ジビエBambi」も注目されています。

「ジビエ料理」に対して、クセがある味を想像している方が多いようですが、牛や豚よりクセが無くて、とても食べやすい上品な味を楽しめますよ。

同店では、65℃で1時間の真空低温調理が施された「鹿のステーキ」があり、生に近いレアでいただきます。

香ばしい鹿肉は、噛む力がいらないのではと思えるほどの柔らかい食感で、ジビエ料理のファンに女性のお客様が多いのも納得出来ますね。

とても美味しい料理とお酒を提供する「伊勢志摩ジビエBambi」に、一度訪れてみませんか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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